RCレースでは電波式のラップカウンターでラップの計測が行われるが、練習の時はプロポについている計測機能を使って自分で計測するしかないのだが、操縦に気をとられて計測ボタンを押し損なったり、手動であるため厳密に毎ラップ同じポイントで計測するのが難しかったりする。今回は練習時のラップタイム計測用にLapMonitorを導入してみた。
本製品は光(赤外線)式のラップカウンターで、車側にLED発光式のトランスポンダーを搭載する。コースのスタート/ゴール地点に設置するラップモニターと、車体に搭載するトランスポンダーの2つを購入。トランスポンダーを複数台分用意すれば複数台でレース運用ももちろん可能。取説によると96台計測可能らしい。



直射日光を避けるため板状の日よけが付属する。
ラップモニター本体には操作スイッチの類は無く、全ての操作はスマホアプリから行う。





操作はスマホアプリで行うので、ラップモニター本体や車載のトランスポンダーは触る必要がない。練習走行開始前にスマホで計測を開始すると、終了操作するまで自動でラップを記録してくれる。朝から夕方まで1日使用してみたが、ラップモニター本体の電池は問題なく持った。
まずは、先月のレースのセッティングのまま練習でラップ計測した結果がこちら。

毎ラップ、タイムを読み上げてくれるので走行中もペースが把握でき、特に操作がいらないので走行に集中できるのも良い。なかなか使える!
いろいろセッティングをいじって一日練習して、この日の最終計測結果がこちら。

レース時の5分予選であれば、なんとか7周クリアできそうなタイム。
7周5:44.30
ちなみに、先月のシリーズ戦の予選結果と比較すると14位相当...


おしまい。