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25年ぶりにRCを再開

復刻版XR311コンバットバギーを作る

今から40年以上前、私が小学生の時に初めて買った電動ラジコンがタミヤのコンバットバギーだった。(初めてのラジコンは京商のサーキットバギーというエンジンカー)

月日が流れ、私も仕事を退職し時間もできたのでラジコンでも再開してみようかとネットで情報を集めているときに、懐かしいコンバットバギーの復刻版というのを発見し、気が付くと購入していた。

復刻版コンバットバギー Amazonにて¥18,116

ネットで調べていると、こんなパーツも発見→

TAMIYA XR311 front and rear metal kit.(RC channel webページより引用)


ノーマルの樹脂製のサスペンションアームを金属製に変更するコンバージョンキット。入手方法を調べると、個人輸入っぽいページがいくつか見つかるが、利用するのに不安を感じ、結局、本家のページから直接購入することにした。

www.rcchannel.com.tw

PayPalを利用すると簡単に購入できたが、ちょっとしたミスが発生。

このMETAL KITにはオイルダンパーは含まれておらず、また、別オプションとしてアルミ製アンダーガードというのもあり、最終的には以下の3点を購入。

・1.TAMIYA XR311 FRONT AND REAR METAL KIT.

・4.TAMIYA XR311 front and rear shock set.

・5.XR311 / LAMBORGHINI CHEETAH EVOLUTION ALUMINUM UNDER PANEL

しかし、当初(1)のMETAL KITに全てが含まれていると勘違いして(1)のみ注文し、翌日気付いて(4)(5)を追加注文した。このため、2注文となり、それぞれ送料が加算されてしまっていたが、数日後、PayPalから送料の返金の連絡があった。

同梱処理されて送料が返金された


どうやらメーカーのRC channelが同梱処理してくれたようで1回分の送料で済んだ。良心的だな~

キット本体は3日程度で到着。このキットはベアリングの代わりにオイルレスメタルが使用されているが、サイズを調べてベアリングを購入。

キット標準のオイルレスメタルの交換用にベアリングを購入

メタルキットは注文後3週間ほどで到着

パーツはきっちり梱包されていて説明書も写真付きで分かりやすい

材料がそろったので組み立て開始。

本体とメタルサスの説明書を並べて組み立てを進める

シャーシの組み立て。ここまではノーマルキット。

フロントナックルはメタルキットのものを使う。金属部品同士の締結部分はネジロックしておく。ちなみにこのRCは4WDではなくRWD。

フロントサス部分。ほとんどがメタルキットのパーツ。

リアサスとギアボックスもほとんどメタルキット部品。ノーマルに比べかなり重いがスケール感重視なのでよし!

サスはダブルウィッシュボーンでトーションバースプリング式。トーションバーはオリジナルは樹脂製だが復刻版は金属版に材質変更されていた。

メカ積み直前、シャーシを組み立て終えたところ。かっこいい!!

レシーバーはsanwa互換のアンテナ内蔵タイプ。昔のレシーバーに比べかなり小型なので搭載スペースはガラ空き

ステアリングサーボは本来、90度に折り曲げ加工されたシャーシの一部に縦置きに装着するが、装着部分の強度が低くステアリング操作でグラグラするので写真のように横置きに変更。

メカ積み完了。シャーシはこれで完成。

ボディーはさすがのタミヤ製。ほぼプラモデルという作り。塗装しながら組み立てを進めるが、シャーシが2日程度で完成したのに対し、ボディー制作は1週間かかった。

ボディーも完成!

やばいカッコよさ!

どの角度もカッコよし

アンテナはプラライナーで自作したダミー

ということで2週間程度でようやく完成。ボディーが華奢なプラスチック製なのでぶつけるとすぐ壊れてしまうだろう。広いグラウンド等で慎重に走らせた後は部屋の飾りにしておこう。

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おしまい。